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Palerider2010

Author:Palerider2010
マカロニウエスタンとサントラが好きのおやぢです。

だれも関心を示さないようなヨーロッパのサントラなど集めてます。

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リチャード・ハリス の新アルバム

richard harris


リチャード・ハリス 
MAN OF WORDS, MAN OF MUSIC


リチャード・ハリスのニュー・アルバム(といっても過去のコンピ盤だが)が発売になった。

名コンビ、ジミー・ウエッブとのコラボ作品のみをコンパイルした『 THE WEBB SESSIONS 1968-1969 』 や、昨年の奇跡的な発売『 MY BOY 』『 SLIDES 』の2枚組発売などの、ど真ん中直球ッ勝負を連発してくれているオーストラリアの謎のレーベルRAVENから。

ここには、グレン・キャンベルをはじめとして数々の60年代・70年代シンガーの初CD化やら、コンピ盤やらでかなりお世話になっているレーベルなのであるが、一部皿起こしなどの裏技を使うことでも気を置けないレーベルであった。

しかし、いくらファンとはいえ、LP・CDともにすべて持っているハリスのコンピなんて、いまさら。。。と思ってはいたのだが、惰性と共にオーダーしていた。さて、本日到着後にCDに針を落としてみてびっくりした。

なななんと、初CD化が3曲も入っているではないか~。

しかも、そのうちの一曲はぺチュラ・クラークの歌唱で有名な『 FILL THE WORLD WITH LOVE 』.そう、「チップス先生さようなら」のあの感動的な唄である!

どうやら、この曲ともう1曲はジミー・ウエッブとのコラボ盤でもあるファースト・アルバム「 A TRAMP SHINNING 」と2枚目「 THE YARD WENT ON FOREVER 」からチョイスしたベスト盤を発売したときに新たに録音して加えられた2曲のようだ。そして、もう1曲はLPには収録されなかったシングル盤のB面の曲らしい。

今日は、本当はやるべきことが山積していたのではあるが、このCDを聴きながらフランスの知人からの嬉しいメールにメチャクチャ気持ちが舞い上がったり、さらには(ほんとに)数年ぶりのオーストラリアからの知人からの便りに懐かく喜んだりと、本来のやるべきことなどははすっかりと吹っ飛んでしまったのであった。あぁっ。


うーん、やっぱり私にとってのデザートアイランドの1枚は、リチャード・ハリスか、ロッド・マッケンできまりですな。
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