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Palerider2010

Author:Palerider2010
マカロニウエスタンとサントラが好きのおやぢです。

だれも関心を示さないようなヨーロッパのサントラなど集めてます。

好きなこと書いてますが、気に入ったらまったりと楽しんでいただければ嬉しいです。

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ダーティ・ファイター

チャーリー・リッチ


大好きな映画にクリント・イーストウッド主演の 『 ダーティ・ファイター 』という作品がある。
すでに御承知だろうが、カントリーとナックル・ファイト好きのトラック野郎の物語である。

主人公のファイロ・ベドー(クリント)は、「クライド」という名前のオラウータンと一緒に生活をしているのだが、このクライドが非常にチャーミングだった。

映画の中で、孤独な男二人ファイロとこのクライドが夜の街をさすらう場面が出てくる。この二人で酒場へ行ったりストリップを見に行ったりというモンタージュのバックに、シルバー・フォックスことチャーリー・リッチの歌う切ないバラード 「 I'll Wake You Up When I Get Home 」が流れるのだが、この歌のCDが未だに見つからない。

調べてみると、作詞・作曲が主題歌 「 Every Which Way But Loose 」と同じであり、やはり映画のオリジナル曲のようである。しかし、この歌はこの年のカントリー・チャートの3位まで食い込んだほどのヒットになっておリ、何故CD化されないのか理解に苦しむ。

ちょうどこの年、チャーリー・リッチはElektraレーベルに移籍しており、そんなレーベル間の問題でもあるのだろうか。ダウンロード版でもいいのだが、どこかにないのかな?

リチャード・ハリスの「マイ・ボーイ」とともに、大のお気に入りの歌なのだよ。


I'll Wake You Up When I Get Home

I spent the day just missing you remembering your touch
Counting all the reasons why I love you oh so much
In my thoughts your always with me, every hour, every day
And if I could be with you right now here's what I'd love to say


I'll wake you up, when I get home
I know you won't care what time it is
Cause I've been gone, so very long
And honey I've got so much love to give
You know our bed is big and lonesome,
when your sleeping all alone
I'm your man and you're my woman
I'll wake you up, when I get home


There's a nightlight in the bedroom you left it on so I could see
When I turn the sheets back you'll be waiting there for me
I dream each night when we're apart I'm making love to you
Now I'll wake you up, and hold you close, and make our dreams come true


I'll wake you up, when I get home
I know you won't care what time it is
Cause I've been gone, so very long
And honey I've got so much love to give
You know our bed is big and lonesome,
when your sleeping all alone
I'm your man and you're my woman
I'll wake you up, when I get home
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Comment

同感です

自分も全く同感です。自分もCDほしいです。ダーティーファイターはファイロの人間くささ、男らしさ、ほのぼの感、また暴走族やクライドのユニークさなど、ほかにもいろいろとあり、最高傑作だと思います。近年話題の映画はいろいろと出るけど、全然かなわないと思います。いろいろ思いはありますが省略~でもクリントイーストウッドの映画はつじつまは合うし、強いけど嘘のような強さじゃない、限りなく現実感があり、打った銃弾の数もいつも合っているし、(他の映画じゃその機関銃・ピストル弾丸何発出るんだ、機関銃なら何分も、ピストルなら何十発もと、まぁー荒を探せば話題作でも出てくる、また最後に主人公を死なす→変な感動をさせ→話題にする→せこいやり方など。)クリントイーストウッドはヒーローであって、必ず死なない、でも納得できる。映画を見終わって気持ちがいい。だいたい映画を見て、なんで悲しくならなければいけないんだ。唯一最初から病気の役の時だけ死んだけど、あれは最初からだから仕方ないとおもうし、クリントイーストウッドが死んだのに、でもハッピーエンドみたな気がして、悲しくなく、良かった。クリントイーストウッド最高!山田康夫ならもっと最高!ほかにも好きな俳優はいますがクリントイーストウッドの映画以上ないと思います。

クリント・イーストウッド

クライドさん、ようこそ !

この作品、いいですよね~。

「おう、隣りの喧嘩好きのファイロあんちゃんが映画に出てるぜ!」

なーんて、声が町内(?)から聞こえてきそうな等身大のヒーローでした。イーストウッドがこのような普通人に近いキャラクターを演じるのって、きっと初めてですよね。

なにかのドキュメンタリーのなかで、彼がこの映画を作りたいといったところ、映画会社のお偉いさんから、

「ダーティ・ハリーがマグナムの代わりにトラックのハンドルを握った映画なんて誰が見に行くと思う?」

というようなニュアンスの事を言われ、「作るなら勝手に作れ、ただしこの予算内でな。」みたいな対応だったようです。

ところがビックリ、この作品、いまだにイーストウッドの作品では一番興行収入が多い作品なんですよね。このあとも続くローカル路線の「ブロンコ・ビリー」、「燃えよ鉄拳」「センチメンタル・アドベンチャー(パニック映画かっつーの)」みんな大好きな作品です。

ここのところ製作・監督と映画をコントロール出来る(可能性が高い)ポストにつくことが多いだけに、イーストウッドが本来描きたかった映画たちを見ることができて、そういう意味では幸せだと思います。

これからもよろしくお願いしますね。

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