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Palerider2010

Author:Palerider2010
マカロニウエスタンとサントラが好きのおやぢです。

だれも関心を示さないようなヨーロッパのサントラなど集めてます。

好きなこと書いてますが、気に入ったらまったりと楽しんでいただければ嬉しいです。

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ブッチ&サンダンス/伝説のアウトロー  ベイジル・ポ-ルドゥリス ウエスタンCD新譜

ブッチ&サンダンス


ブッチ&サンダンス/伝説のアウトロー  2004年
THE LEGEND OF BUTCH AND SUNDANCE


二人の「若き日」はすでに作られたし、どんな内容かと思ったら正編『明日に向って撃て !』のTV版リメイクであった。

1969年のこの傑作は、今なお健在のバート・バカラックが音楽を担当し、全く斬新なポップなスコアにより、この年のアカデミー賞作曲賞と主題歌賞をダブル受賞した。その主題歌「雨にぬれても」は、B・J・トーマスにより歌われ、大ヒットしたものである。ただ、バカラックも例に洩れず、頂上を極めた後は精細を欠いてゆくことになるのだが。


今回の新作(リメイク版)の音楽は、ベイジル・ポールドゥリス。

硬派な作品群では、オーケストラを派手に鳴らしたヒロイックな『コナン・ザ・グレート』『若き勇者たち』『ロボ・コップ』などがあるが、彼の本質は自然をベースにした時に色濃く現れるロマンチシズムとダイナミックさがここちよい『ビッグ・ウェンズデー』『青い珊瑚礁』『ウインズ』などではないだろうか?と個人的のは思うのだが。

また西部劇では、そのダイナミックさと雄大さを感じさせる『ロンサム・ダブ』などが非常に素晴らしい。

さて、今回、彼の遺作と言われる『ブッチ&サンダンス/伝説のアウトロー』。

私たちに、どんなメッセージを残してくれたのだろうか?

INTRADA より4月の発売です。
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Comment

追悼のメロディ

 ポールドゥーリス…。大好きでした。どちらかというと管理人様とは反対でど派手な方ですけど。後期は確かにテレビの仕事が殆どになっていましたね。
 「コナン」はいまだに愛聴盤です。たまにきくと最後まで一気に聴きこんでしまう、「男だったら死ぬときに棺桶にいれてもらうべき1枚」だと思います。自分の葬式で「若き勇者たち」とかかけてくれんもんかな…。

コナンほか

かぷりあ~にさん、連投お疲れ様です。

90年代あたりから、ハンス・ジマーを代表とするメディア・ヴェンチャー系のはったりの聴くスコアが喜ばれて、かつてのオーソドックスなオーケストラ系の作曲者が、しばらく冷や飯を食わされていたようですね。ここ数年は、違う角度からまた見直されてきているようですが。

ジマー系は、それはそれで好きなんですけど、ここのところは皆同じに聞こえちゃう(汗)。けど、ジマーの近作『ホリディ』は、実によかったですね。久しぶりにワクワクするメイン・タイトル・テーマに出会いました。映画自体もよかったですし。

私も「コナン」愛聴盤ですよ~。LP盤は、かつて六本木だったか赤坂だったかショッピングビルの2Fにあったハンターで購入しました。女房を、車の中で長いこと待たせてね。

でも、かつて『ウエスタン』や『夕陽のギャングたち』を敬遠していた自分が現在まったく逆の好みになってしまったように、今は雄大でゆったりとした曲に安らぎを見つけちゃうんですねー。で、『ロンサム・ダブ』。

自分の葬式のテーマは、『ウエスタン』かな!?

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