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Palerider2010

Author:Palerider2010
マカロニウエスタンとサントラが好きのおやぢです。

だれも関心を示さないようなヨーロッパのサントラなど集めてます。

好きなこと書いてますが、気に入ったらまったりと楽しんでいただければ嬉しいです。

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スコット・ウォーカー

scott walker


スコット・ウォーカー
the collection


1968年、フランス人の個性派映画監督、俳優のロベール・オッセンによる、フィルム・ノワール的な憂いを持った一風変ったマカロニウエスタン 『 傷だらけの用心棒 』。このクールな主題歌を、魅力的な低音のヴォーカルで歌っていたのがイギリスの歌手スコット・ウォーカー。

低音が魅力的なはっきりした発音は、さすがイギリス人歌手と思っていたのだが、実はアメリカ生まれのアメリカ人であった。

個人的に、60年~70年代のヴォーカル歌手が好きだったのだが、ジャック・ジョーンズ、マット・モンロー、トム・ジョーンズらに続いて、遅ればせながら最近よく聴いている歌手である。

このアルバムは、当初のグループ解散から自殺未遂を経て、ソロ活動となった1967~69年のストレートなヴォーカル作を中心に収められたもの。

8曲目には『 傷だらけの用心棒 』が収録されており、ひょっとしたら別バージョンでも?なーんて期待もあったのだが、収録はサントラ・バージョンの収録であった。しかし、他の収録作品は、トニー・ハッチのペンによる名曲「ジョアンナ」、バカラックの「恋のおもかげ」「エニー・デイ・ナウ」、ルグランの「風のささやき」まど18曲の名曲を収録した素晴らしいアルバムである。

この夏には、現在は廃盤で入手がかなり厳しい、ルグランの「ハッピー・エンディング」が収録されたアルバムも再発される模様。また一つ、楽しみが増える予感がしている。
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